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数値の計算をしてみよう

数値の演算をするための記号について学んでいきます。

  • + - * / % **
  • 計算の優先順位

+ - * / % **

・javascriptでは計算をすることも多々あります。今回は足し算、引き算、掛け算、割り算の四則演算の活用方法とよく使うその他の演算式について学んでいきます。

・四則演算は、足し算の場合は「+」を、引き算の場合は「-」を、掛け算なのですが、「*(アスタリスク)」、割り算は「/ (スラッシュ)」を使用します。

・console.log(10 + 3);とすると中で計算がなされ13と表示されます。このとき数字は文字列と違うので’’(シングルクォーテーション)や””(ダブルクォーテーション)はいらないので注意しましょう。

・その他に「% (パーセント)」は割った数のあまりで例えば10 % 3とすると3で10を割ったときに3あまり1になるので今回の場合は1が表示されます。

・また「**」は乗を表し10**3とすると10の3乗の1000が表示されます。

・わり算の小数点はコンピューターが内部で扱っている2進数が小数以下をうまく表現できないことがあるので近似値になったりします。

計算の優先順位

・基本左から順に計算されますが掛け算と割り算の方が優先度が高いのでそちらを計算してから足し算引き算が計算されるので注意してください。

・足し算と引き算を先に計算したい場合は()を使って先に計算したい計算を囲ってあげます。

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