Javascript

定数を使ってみよう

定数を使って値に名前をつける方法について見ていきます。

  • const
  • 定数を使うメリット

const

・javascriptの定数の一つであるconst(コンスト)について学んで行きます。constを使うことによって数字や文字列に名前をつけることができます。

・例えば1500円の商品を何個売ったのかと言うような計算をしていきたい場合1500円かける14個という感じで書いていってもいいのですが1500円と言うのが決まっているのであればそれに名前をつけて管理ができます。

・今回は価格を表しているとわかりやすいようにpriceと名前をつけてみましょう。const price = 1500;というようにするとpriceという文字列を入れるとその値は1500として計算させることができます。

・ここで出てくる「=」という記号は数学で習う等しいという意味ではなく、右の値を左の定数に割り当てるという意味になります。

・16個売れた場合console.log(price * 16);というように書くことができ、計算された答えとして24000が表示されます。

・また、プログラムの中で値につけられる名前のことを「定数」と呼び、値を割り当てることを「代入」と呼ぶのでこれも用語として覚えておきましょう。

定数を使うメリット

・定数を使っておくとプログラムが変更に強くなります。

・たとえば、1500の値段が変わったときに定数を使っていないと、1500という数字をすべてを修正しないといけません。しかし、定数を使っていればconstの定義の数字を一つ変えるだけですべてが変更できます。

・変更が楽になるのとミスをしづらくなるメリットがあるので定数は積極的に使っていきましょう。

-Javascript