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比較演算子を使ってみよう

比較演算子で二つの値を比較する方法と、単一の値をtrue/falseで評価する場合の動作について見ていきます。

  • > < >= <=
  • === !==
  • 単一の値の評価

> < >= <=

・まず真偽値を指定します。コンストでpriceに1200の値を代入しコンソールログでprice > 1000と指定すると正しいのでコンソールではtrueと表示されます。

・他にも比較の記号はたくさんあり、〜より小さいは < 、〜以上は >= 、〜以下は <=となります

=== !==

・〜と等しいは === 、〜と異なるは !== を使えば表現できます。少し癖がありますが覚えておきましょう

・間違えやすい点はとしては比較するときは=(イコール)3つだが、代入するときは=(イコール)一つです。

・こうした比較演算子はこれから見ていく条件分岐で使いますので基礎をしっかり覚えておきましょう。

単一の値の評価

・比較演算子を含まない単一の値も同じように真偽値で評価できます。

・ false として評価される値は 0 、 null 、 undefined 、空文字列、真偽値のfalse自体になります。逆にtrueとして評価される値はそれ以外のものになるので文字列の’hello world’などはtrueになります。

・値を true false で評価するには Boolean() という命令を使えば確認することができます。

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