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引数を使ってみよう

関数を呼び出すときに引数を指定して、処理の内容を変える方法を見ていきます。

  • 引数
  • 仮引数と実引数
  • 引数のデフォルト値

引数

・関数を呼び出す時に引数を使うことによって中身の文言だけを変えることができます。

・例えば3箇所に広告を表示させたく上部に’Header Ad’, 中部に’Ad’下部に’Footer Ad’と入れたい場合について考えて行きます。

・関数を呼び出す時に値を渡すことで使うことができるので、あらかじめ表示させたい値を書いておきます。

・まずは関数を定義した () の中に渡される値を受け取るための変数を書いてあげましょう。受け取る値は何でもいいです。この変数にはletやconstはいりません。

・あとは指定したい場所に表示してあげれば良いので、テンプレートリテラルを使ってメッセージを埋め込んであげましょう。`${変数}`を使えばいいです。

仮引数と実引数

・このように関数に渡す値を引数と呼ぶのですが、関数を定義するときの値を仮置しているので仮引数、実際に関数を呼び出すときに渡される方を実引数と呼ぶので用語として覚えておきましょう。

引数のデフォルト値

・関数を呼び出すときに値を渡さなかった場合のデフォルト値を仮引数に設定しておくこともできます。「=」で代入してあげればいいです。

・例えば、仮引数にfunction showAd(message = 'Ad’){}とした場合、messageに「 'Ad’」を代入したのでデフォルトで’Ad’が代入されています。なので実引数を空白にしてもAdと表示させることができます。

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