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returnで値を返してみよう

returnを使って関数から値を返す方法について見ていきます。

  • 複数の引数がある場合の書き方
  • return

複数の引数がある場合の書き方

・returnを使って関数から値を返す方法です。

・例えば3つの商品を複数人が購入していったときの情報を取る場合、function sum() という関数を作って 3 つの値を受け取る、仮引数は a, b, c をまず設定します。

・引数は , (カンマ)区切りでいくつでも渡せます。

・一人目がsum(100, 200, 300);と購入し、二人目がsum(300, 400, 500);と購入してfunctionの中でconsole.log(a + b + c);とすると代入されて2人の購入合計がそれぞれ出てきます。

・ここで更にこれらの数値を合算したかった場合、この関数では結果を表示しているだけなので書き換えてあげる必要があります。

return

・処理結果を値として返したいので、 console.log() ではなくて return としてあげて、返したい値を a + b + c と書いてあげましょう。

・関数をそのまま式に入れて計算ができるようになるので、たとえば合算値を total としてこのふたつを足しあげたい場合は+と書いてあげれば OK です。

・関数で値を返してあげると、ほかの計算に使うことができるようになります。

・重要なポイントとして、関数内で return と書くと、その時点で値が戻されて、それ以降の処理は実行されないので注意しておいてください。

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