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アロー関数を使ってみよう

関数式を短く書くことができるアロー関数について見ていきます。

  • アロー関数への書き換え
  • 引数が1つだった場合の記法

 

アロー関数への書き換え

・関数式ですが、よく使うのでより短く書くことのできるアロー関数という書き方が用意されています。

・まずは function を取ってあげます。そのあとに引数とブロックを => でできた、矢印のような記号でつないで、さらに、処理の中身が return するだけの場合は、矢印の先に return する値を書いてあげればいいです。

引数が1つだった場合の記法

・アロー関数では引数がひとつの場合こちらの () を省略することもできます。

・例えば、引数を一つ渡すと3で割ったときのあまりを返してくれる関数式を作っていくとするとファンクションやリターンはアロー関数で省略できますが、ついでに、引数が一つの場合は () も取ってあげれます。

4だった場合あまりは1なので1と表示されます。

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