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配列の要素にアクセスする

配列の要素にアクセスするための方法について見ていきます。

  • インデックスによるアクセス
  • constに関する注意点
  • length

インデックスによるアクセス

・個々の要素にアクセスする方法についてですが、配列の定数名に [] をつけて、インデックスを書いてあげれば OK です。

・このとき注意する点としてインデックスは1番目からではなく0番目から始まります。例えば2番めの数字を指定したい場合はインデックスに[1]と書く必要があります。

・要素の変更をしたい場合についてですが,最後の価格を300にしたい場合、単体での変更なのでprice[2] = 400のように定数とインデックスの番号に数字を代入してあげればおkです。

constに関する注意点

・コンストの注意点としてコンストには通常値の変更はできませんが、今回の配列の要素に対しては代入ができます。

・つまり、今回の場合、scoresそのものには代入できませんが配列の一部もしくは部分的にであれば代入が可能なのです。

length

・数値の個数を表すlengthですが個数を表示させたい場合は、console.log(price.length);としてあげればいいです。

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