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配列とループ処理を組み合わせよう

for文を使ったループ処理で、配列の要素一つひとつに処理をする方法について見ていきます。

  • for
  • length

for

・配列の数が多くなってしまうと表示させるために書くコードが長くなってしまします。そんなときはループ処理を行えるfor文を使ってあげましょう。

・今回は配列を文字列に埋め込んで表示させて行きたいと思います。

・まず配列の値は3つなのでfor(let i = 0; i < 3; i++){}としてiが3になるまで1ずつ値を増やしてあげます。

・ループ処理を指定し{}の中にconsole.log(`price: ${price[i]}`);を入れてあげるとそれぞれの価格が表示されます。

length

・しかしこのままではスコアが増えた際にiの個数をいちいち変えなければ行けなくなあるので多くの場合はlengthを使います。

・lengthは配列の個数を調べるための文字列です。

・for (let i = 0; i < price.length; i++){}というようにiが価格の数が増えるごとに個数も連動して増えるようにしてあげます。

・また、ついでにインデックスも表示してみましょう。インデックスは i で表現しているのでスコアのあとに ${i}とインデックスの番号が価格のあとに表示されるようになります。

・ただ、このときの注意点としては、スコアの番号は0番目からはじまります

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