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スプレッド構文を使ってみよう

スプレッド演算子を使って配列を展開しながら、配列を結合したり、配列の要素を関数に渡したりしてみます。

  • スプレッド構文
  • 関数の引数

スプレッド構文

 ・配列に別の配列を追加したい場合などにスプレット構文を使います。

・例えば、const otherPrice = [500, 600];を定数を作り、priceという変数のあとにotherPriceという別の変数を追加したくなった場合、priceの中に…otherPriceを入れてあげることによって別のは配列を展開してくれます。

・[100, 200, 300, 400, ...otherPrice];を定数に代入しconsole.logで表示してみましょう。

関数の引数

・スプレット構文は関数の引数にもよく使われます。合計を表示してくれるsumを使って見ると配列の中身がそのまま展開されるので、 sum(500, 600); と書いたのと同じになるのでその中身を足してあげる関数を使うと1100という答えが出てくるでしょう。

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