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map()を使ってみよう

map()を使って、配列に処理を行ったあとで結果を別の配列として取得する方法について見ていきます。

  • map()
  • 短縮

map()

・配列に処理を行ったあとに結果を別の配列として所得して行く方法について学んでいきます。

・例えば、価格を表す配列でそれぞれに50円づつ値上げした結果を表示させたかった場合などに使います。

・アロー関数を使って命令を書いていきます。map() では関数で返された値を使って別の配列を作って返してくれるので、今回は newPricesという定数で受け取ってあげましょう。

・引数を渡せば処理の中で使うことができて、処理の結果を return することで新しい配列が作られます。

・あとはコンソールで表示させればいいです。

短縮

・アロー関数なのでもう少し短く書くことができます。

・引数が一個なので()は省略することができるのとreturnも書かなくていいので1行にまとめることができます。

・const newPricees = prices.map(price => price + 50);と書いてあげればいいでしょう。

newPricesconsole.logで表示させてみるとすべての配列に50円値上げできています。

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