Javascript

文字列を操作しよう

文字列を操作するための命令について説明していきます。

  • length
  • substring()
  • 文字へのアクセス方法

length

・ JavaScript には他にもデータを操作するための便利な命令がいろいろあります。

・文字列の文字数を使う命令にlengthがあります。定数名のあとに .length と書いてあげると文字数を取得することができます。

substring()

構文

・部分文字列を取得する substring() という命令もあります。今回は’HelloWorld’の’World’の部分の文字列を取得したい場合について見ていきます。

・「定数名.substring()」として、第 1 引数の位置から第 2 引数の手前まで部分文字列を取得したい、と指定してあげれば OK で、開始位置0 番目から数えていくので、今回 HelloWorldのWorldなので5文字目〜終了位置の手前なので10文字目となります。

文字へのアクセス方法

・文字列に対して配列のような記法を使うと、個々の文字にアクセスできることもできます。

・たとえば console.log(str[1]) としてあげると 0 から数えて 1 番目の文字である、こちらの e にアクセスできます。

・ただ、こちらの記法では値の取得ができるだけで、配列と同じように扱えるわけではありません。値を設定したり、forEach() を使ったりできるわけではありません。

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