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join()、split()を使ってみよう

配列の要素を文字列として結合したり、文字列を配列の要素に分割する方法を見ていきます。

  • join()
  • split()

join()

・配列の要素文字列として結合したりも出来ます。例えば日付を表示したい場合などに使うことが出来ます

・まず配列でconst d = [2021, 4, 27];のようにdに日付のような配列を代入します。

・今回ははこの配列の間に/と入れてより日付っぽくしていきます。

・console.logで表示する時にconsole.log(d.join(‘/‘));として配列を/で結合すると日付を文字列として表示することが出来ます。

・もちろん配列を単純に結合することもできます空文字をいれておけばいいのでconsole.log(d.join(‘’));とすればいいでしょう。

split()

・逆に文字列を配列に分割することも出来ます。例えば時間の表示などで使う場合があります。

・ある時刻のようなのデータでconst t = 19:08:56のような文字列の形で与えられていた場合、時、分、秒に分けて管理したかったとします。

・ t に対して split() として、引数には区切り文字のこちらの:を渡してあげてください。こうしてあげると分割代入を使うことが出来ます。

・そまたれぞれhour, minute, secondをsplitででた配列に代入していきます。const [hour, minute, second] = t.split(‘:’);と書いていけばいいですね。

・コンソールで定数を表示させるとそれぞれの数字が定数に入っています。

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