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特定の日時を扱ってみよう

特定の日時を表すデータの作成や日時の計算について見ていきます。

  • setHours()
  • setDate()

setHours()

・特定の日時を表す値を作りたいとき、引数に年月日などを渡してあげると特定の日時を表す値を作ることが出来ます。

・例えば、const d = new Date(2021, 4);とすると2021/05/01 00:00:00が出力されます。

setDate()

・あとから日付を操作したい場合は set で始まる命令を使ってあげましょう。

・たとえば 10 時にしたいなら setHours(10) とすれば良いのですが、複数の引数を渡すとより小さい単位までセットできるので、こちらで 10, 20, 30 とすれば、同じ日付の 10 時 20 分 30 秒にしてくれます。

・範囲を超える値を与えると自動的に補正してくれます。たとえば、31日しかない月に日付を32日とセットしてみますsetDate(32) とすればいいです。5月は31日までしかないので32と指定すると6月1日になり、1日分自動補正してくれます。

・これを使えば日時計算もかんたんに行うことが出来ます。たとえば d の値を更新して 3 日後にしたかった場合は setDate() を使ってあげて、 d.getDate() で今の d の日付を取得して3日後としてあげれば OKなのでd.setDate(d.getDate() + 3);と書いてあげます。

・現在61日に指定されているので3日足されて64日になっています。

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