Javascript

クラスを作ってみよう

クラスからオブジェクトを作る方法について具体的に見ていきます。

  • class
  • constructor()
  • this
  • new

class

・実際にクラスを実装してみます。今回もSNSを投稿する形で作っていきます。

・まず、class Post {}としてこの中にテンプレートを作っていきます。クラスの最初のPは大文字であることに注意します。

・中身の構造としてはテキスト、いいね数の表示をしていきます。

constructor()

・プロパティについては constructor() という特殊なメソッドで初期化してあげます。constructor(text){}として引数を与えてあげます。

・その波括弧の中にテキストといいねを入れてあげます。テキストはthis.text = text; いいねはthis.likeCout =  0;としてあげます。

this

・このクラスから作られるインスタンスは this で表現するので、 this の text プロパティがここにあることを書いてあげます。

・テキストはthis.text = text;と書いて、いいねはthis.likeCount = 0;というように書いてあげればいいでしょう。

・このようにすることで、インスタンスのプロパティがセットされます。

・文章に関してはインスタントごとに違う値にしたいので引数を渡してあげましょう。

new

・ posts の中のオブジェクトをクラスのインスタンスにして行きます

・投稿したいテキストだけはコピーし残りは消してnewキーワードを使ってインスタンスを作ってあげます。constructor()には先程の文章を渡したいのでコピーしておいたものを貼り付けます。

new Post(‘あいうえお’),としてあげればこの中身をテンプレートに貼り付けることが出来ます。

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